特定非営利活動法人「大きな和」設立に至る経緯

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沖縄県の高齢化は進み、名護市でも他県や他市町村からの高齢者の転入が増え、超高齢化社会の進行が速くなってきています

こうした中、名護市では特別な基幹産業はなく、60歳以上の元気な高齢者が自由に働いたり、遊んだり、ボランティアをしたりする環境が整っておりません。

又、ボランティア活動や趣味の会などの活動は少なく、あまり周知されていません。

こうした中、介護や、高齢者に関連する事業者や、その関係者が集まり、名護市の超高齢化社会に対して何が出来るか、意見交換して来ました。

その中で、高齢者がもっと自由に選択できる活動や事業を中心に考え、子供の保育から老老介護まで幅広い選択肢を設け、超高齢化社会の中で、高齢者自らの健康に目を向け、高齢者が生き生きと元気にセカンドライフを楽しんでもらえるような、仕組みを創って行きたいと考えました。

そして、将来の年金のプラスになるような、又趣味を楽しむためのお小遣いや、社会貢献を中心に考えたボランティア活動等々、昔取った資格を生かした活動等々、それらを実現するには、特定非営利活動法人を設立することがベストと考え、設立を推し進める事と致しました。